催眠にかからない人はいるのか

ヒプノセラピー(催眠療法)

催眠にかからない人はいるのか

「自分は催眠にかからない気がします」

セッション前に、
そう話される方は少なくありません。

施術者としての結論から言うと、
ほとんどの方が、何らかの催眠状態を体験しています。

ただしそれは、
一般的にイメージされているような
「かけられる」という感覚とは少し違います。

催眠は、
外から操作されるものではなく、
自分で「入っていく」意識状態に近いものです。

心理学的には、
催眠とは注意が外側から離れ、
内側の感覚やイメージに集中している状態だと説明されます。

施術の中では、
深くリラックスし、
意識を身体や内側の感覚に向けることで、
自然とその状態に近づいていきます。

「何か特別なことをできていない」と感じていても、
脳や神経のレベルでは、
すでに普段とは違う反応が起きていることがほとんどです。

だから、
催眠にかかるかどうかを
無理に気にする必要はありません。

特別な才能や能力は必要なく、
ただ、今起きている感覚に
意識を向けられるかどうか。

それだけで、
状態は自然と変わっていきます。

無理にかけることはありませんので、
安心して受けていただけます。

守護霊について、順番に理解したい方へ

守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。

単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。

初めてセッションを受ける方へ

セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。

感覚として確かめてみたい方へ

守護霊という言葉の奥には、
無意識からの反応や、人生の方向感覚が含まれていることがあります。

もし今、頭では整理しきれない感覚があるなら、
一度静かな対話の中で確かめてみませんか。

※まずは相談だけでも大丈夫です

コメント