セッションの中で、
「守られている感じがした」
「何かそばにいるような気がした」
そんな体験を語られる方が、時々いらっしゃいます。
それは、特別な能力が 突然開くからではありません。
実際に起きている変化の流れ
セッションの始まりでは、
多くの方が少なからず緊張しています。
うまく話せるだろうか
何か感じなければいけないのだろうか
そんな思いが、身体にも現れています。
対話が進むにつれて、
少しずつ呼吸が深まり、力が抜けていくと、
- 身体の感覚が軽くなる
- 頭で考える感じが弱まり、内側へ注意が向く
そんな状態へと自然に移行していきます。
心理学的にも、安心を感じたとき、人の注意は外側の警戒から内側の感覚へと移りやすくなると言われています。
感じやすくなる理由
このような状態では、
普段は意識にのぼりにくい、
ごく微細な感覚に気づきやすくなります。
守護霊的な存在も、
- はっきり見える
- 明確な声が聞こえる
という形ではなく、
- 空気の変化
- 胸の奥に広がる感覚
- 言葉になる前の「分かった感じ」
こうした繊細な体感として受け取られることが多いように感じています。
いつも書いていることですが、
セッションをしていて感じるのは、
守護霊という存在はあまり前面に出てくる役割りではなさそう
ということです。
共通してよく聞かれる体験
セッション後、ご感想として多く聞かれるのは、
「説明はできないけれど、なんとなく分かる感じ」
理由はないのに、心が落ち着いている感覚
です。
それは、
何かを無理に感じ取ろうとした結果ではありません。
評価や判断を手放し、
静かに内側へ意識が向いたとき、
自然と立ち上がってくる感覚だと感じています。
守護霊について、順番に理解したい方へ
守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。
単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。
初めてセッションを受ける方へ
セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。


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