不安が消えなかった人が、初めて“静かになった”体験
「頭の中が、静かでした」
セッションの振り返りで、
そうおっしゃった方がいました。
それまでずっと、
考えが止まらない状態が続いていたそうです。
何をしていても、
次々と不安が浮かんでくる。
落ち着こうとしても、
逆に思考が増えてしまう。
でもその瞬間、
「何も考えていない」状態になった。
不安が消えた、というよりも、
ただ静かになった感覚だったそうです。
心理学や神経の視点では、
不安が続いているとき、
脳は常に危険を探すモードで働いています。
ですが、意識が内側に向かい、
身体の感覚に戻ったとき、
その緊張状態が一時的に解除されることがあります。
その結果として訪れるのが、
「何も考えていない静けさ」です。
それは特別な体験ではなく、
本来、誰の中にもある状態。
ただ、不安や思考に覆われていると、
しばらく忘れてしまっているだけなのです。
その方にとって、
この「静かになった感覚」は、
とても印象に残る体験だったそうです。
その静けさは、
誰の中にも、元来あるものなのです。
守護霊について、順番に理解したい方へ
守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。
単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。
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