プロフィール
はじめまして。Shiva 催眠療法 SalonのShiva(しば)です。
このページでは、私がどのような想いでセッションを行っているのか、
そして、どのような方にこの場をひらいているのかをご紹介します。
ごあいさつ
心理学を学ぶ中で、
私は「無意識の働き」と「心の奥にある見えない力」に強く惹かれました。
その仕組みをもっと深く理解したくて催眠を学び始め、
前世療法の臨床を重ねる中で、ある大きな気づきに出会いました。
それは──
「前世療法だけでは届かない領域がある」
ということでした。
前世療法は、過去生の人格の“主観”を通して人生を見ていく手法です。
その人の視点で過去生を体験できる一方で、
“もっと俯瞰的に、客観的に過去生を理解できる方法はないだろうか”
という問いが私の中に生まれました。
臨床を続けるうちに、
クライアントの心をそっと支える“見えない存在”の働きに何度も立ち会い、
その存在こそが、過去生をより広い視点から導いてくれることに気づきました。
その経験をもとに、私は
「守護霊療法」
を開発しました。
守護霊療法は、
前世療法の“主観的な体験”に加えて、
守護霊という高い視点から“客観的に過去生を俯瞰する”ことができる手法です。
過去生の意味や学びを、より深く、より立体的に理解できるようになります。
平日は会社で激務をこなしながらもサロンを開いたのは、
この体験を必要としている方が必ずいると感じたからです。
個人サロンですが、自宅ではなく、
安心して深い意識へ入れるよう整えた空間でお迎えしています。
大切にしている姿勢
身体の反応を、静かに確認していくこと
セッションでは、無理に「見よう」としたり、
劇的な変化を求めたりするのではなく、
身体の反応や内側の感覚を手がかりにしながら、
今のご自身に合ったペースで進めていきます。
意味づけを押しつけないこと
セッションで起きたことに対して、
一方的に解釈を与えたり、
こうでなければならないと決めつけたりはしません。
大切なのは、その方の内側で何が起きているかを、
本人の感覚に沿って受けとめていくことだと考えています。
安心して話せる場であること
初めての方は特に、
「こんなことを話してもよいのだろうか」
「うまく説明できない」と感じることがあります。
そのままで大丈夫です。
整っていない言葉も、まとまっていない気持ちも、
そのまま持ってきていただいて構いません。
このような方へ
こんな思いを持つ方に向いています
- 頭ではわかっているのに、なぜか前に進めない
- 自分の本音や感覚を、もう少し丁寧に確かめたい
- 強い断定や押しつけではなく、静かに整理していきたい
- スピリチュアルな話題も、落ち着いて扱いたい
- 安心できる場で、自分の状態を確認していきたい
反対に、
即効性だけを求める方や、
刺激の強い体験を期待される方には、
少し静かすぎると感じられるかもしれません。
この場は、
深く呼吸をしながら、
ご自身の内側にやさしく触れていくための場所です。
活動
心理学を軸にした活動をしています
- カウンセリング・催眠・無意識との対話を中心に活動
- 前世療法・インナーチャイルドを統合した「守護霊療法」を開発
- ブログ「記憶の森 by Shiva」運営
- はてなブログ「記憶の森のちいさな旅」運営
- 認定心理士
- SAM前世療法士スーパーバイザー
静かに、自分の内側と向き合う時間を
無理に変わる必要はありません。
あなたは今のままで、すでに十分素敵です。
ただ、もし一歩を踏み出したくなったら──
無意識と見えないサポートの力を借りて、
静かに変化を始めてみませんか。
セッションの内容や流れを先に確認したい方は、
こちらのページからご覧いただけます。