セッションでは、何が起きているのか
「興味はあるけれど、
実際には何をするのか分からなくて不安でした」
初めて来られる方から、
とてもよく聞く言葉です。
セッションではまず、
催眠について、そして守護霊療法について、
どういう考え方で行うのかをお伝えしています。
そのうえで、
全体の流れをご説明し、
ゆっくりとお話を伺っていきます。
最初に多いのは、
「理由は分からないけれど悩んでいる」
というお話です。
うまく言葉にならなくても大丈夫です。
インテークでは、
無理に引き出そうとはしません。
大切にしているのは、
自然に湧き上がってくるものを、
そのまま尊重することです。
その後、
被暗示性の簡単なテストを行い、
催眠状態へと入っていきます。
ご本人は「何も起きていない」と感じていても、
呼吸や身体の反応から、
意識が内側に向いていることが分かる瞬間があります。
誘導は、古典催眠を用いて、
深い催眠状態を目指します。
深催眠のほうが意識が静かになり、
無意識からのメッセージを拾いやすいからです。
守護霊という言葉についても、
こちらの考えを押しつけることはありません。
不思議な存在として捉える方もいれば、
心の象徴として捉える方もいます。
大切なのは、
クライエントさま自身が持っているイメージです。
セッション後、
多くの方が口にされるのは、
「自分は守られていたんだ、という感覚」
その安心感が、
次の一歩を踏み出す力になることが、
とても多いように感じます。
実際、
「このままでいいのか」と感じていた方ほど、
心の中に、すでに「こうしたい」という想いを
持っていることが少なくありません。
セッションをきっかけに、
それを言葉にできるようになり、
実現に向けて動き出す方も多いです。
終わったあとに一番よく聞く感想は、
「驚きました」
「不思議なことってあるんですね」
その人の内側にあったものが、
自然な形で現れてきたこともありますし、
本当に不思議なことが起こっていることもあります。
無理に何かを起こすセッションではありません。
起きるものが、自然に起きていく時間になるよう心を配っています。
守護霊について、順番に理解したい方へ
守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。
単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。
初めてセッションを受ける方へ
セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。


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