催眠は怖い?
― 実際にセッションを受けた方の声から ―
「催眠って、ちょっと怖いです」
初めての方から、ほとんど必ず聞く言葉です。
特に多いのは、
- 眠ってしまうのではないか
- 意識がなくなってしまうのではないか
という不安です。
実際のセッションではどうだったか
実際にセッションを受けた方からは、
こんな声をよく聞きます。
「寝てしまうのかと思いましたが、ずっと話を聞いていました」
「むしろ、普段より聴覚が研ぎ澄まされていたようです」
催眠という言葉のイメージとは違い、
意識がなくなることはありません。
意識ははっきりしていて、
周囲の音も、私の言葉も、ちゃんと分かっている。
眠る寸前のようで、でも眠ってはいない。
そんな状態を体験される方が多い印象です。
「操られる」のではなく、「内側に集中している」
セッション後、こう話されることも珍しくありません。
「思っていたより、すごく自然でした」
何かをされていた感覚というより、
ただ自分の内側に意識を向けていた。
静かに話を聞きながら、自分の感覚を確かめていた。
心理的に見ても、
催眠はコントロールされる状態ではなく、
注意が外から内側へ向いている状態です。
だからこそ、
怖いというよりも、
「落ち着いている」「クリアだった」
と感じる方が多いのだと思います。
セッション後によく聞く言葉
印象的なのは、セッションが終わったあとです。
「もっと早く受けていればよかったです」
「これまで色々なことに使っていた時間やお金が、無駄だった気がします」
もちろん、それまでの経験すべてが無意味だったわけではありません。
ただ、
「ずっと探していた場所に、ようやく来た」
そんな感覚に近いのかもしれません。
不安がある方へ
不安や疑問を抱えたまま、
いきなりセッションに入ることはありません。
事前に、
- 催眠とはどんな状態なのか
- 何が起きて、何が起きないのか
をきちんと説明します。
「よく分からないけれど、少し怖い」
その感覚があるのは、とても自然なことです。
だからこそ、
安心して受けられるように、
丁寧な説明を大切にしています。
守護霊について、順番に理解したい方へ
守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。
単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。
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