γ波催眠療法

自分の中に、どこまで深く潜っていけるのか——セッションを重ねる中で、見えてきたこと⑥

催眠療法では、自分でも予想していなかった言葉や感情に出会うことがあります。深い催眠状態で起こる変化や、答えを与えられるのではなく、自分の内側から気づきが生まれる体験について、セラピストの視点から綴ります。
ヒプノセラピー(催眠療法)

同じ自分なのに、物事の受け止め方が変わる——セッションを重ねる中で、見えてきたこと⑤

家族やパートナーの言葉に傷ついたり、自分を責めたりしてしまう。そんな人間関係の受け止め方は、少しずつ変わることがあります。催眠療法のセッションを通じて感じた、感情を否定せず、自分の味方になりながら心の変化を見守ることの大切さを綴ります。
ヒプノセラピー(催眠療法)

セッションを重ねると、無意識の反応は変わるのか——セッションを重ねる中で、見えてきたこと④

催眠療法で用いるイデオモーターの指反応は、セッションを重ねると変わるのでしょうか。指の動きがスムーズになったり、言葉で答えるようになったり。セラピストとして観察してきた反応の変化と、無意識を体験的に信頼することの意味を綴ります。
ヒプノセラピー(催眠療法)

自分を大切にすることが、少しずつわかってくる——セッションを重ねる中で、見えてきたこと③

自分を大切にするとは、わがままになることでも、いつも自分を優先することでもありません。他人の期待に応えようと無理をしてしまう方へ。継続的な催眠療法のセッションを通じて感じた、自分の気持ちを尊重し、納得して選ぶことの大切さを綴ります。
ヒプノセラピー(催眠療法)

人は、自分が変わったことに気づけるのか——セッションを重ねる中で、見えてきたこと②

人は自分が変わったことに、いつ気づくのでしょうか。他人軸から自分軸へ、進んだり戻ったりしながら少しずつ変わっていく心。継続的な催眠療法のセッションを通じて感じた、無理に変わろうとしないことの大切さを綴ります。
ヒプノセラピー(催眠療法)

守護霊や前世を知ることから、自分自身を知ることへ——セッションを重ねる中で、見えてきたこと①

守護霊や前世を知りたいという思いから始まったセッションが、自分自身の生き方を見つめる時間へ。継続的な催眠療法を通じて感じた、心の変化や現実の人生への気づきをセラピストの視点から綴ります。
γ波催眠療法

脳科学と催眠の間で ——脳波を使った誘導の開発

催眠の深さを表すものは何か。その問いへの答えが「脳波」でした。θ波への誘導と音によるγ波の追加——生理心理学の学びと催眠の現場が繋がった瞬間から、守護霊療法の技術的核心が生まれました。
γ波催眠療法

「何かが足りない」と感じて、自分のメソッドを作ることにした

前世療法を施術しながら感じた違和感——前世人格の視点は一部に過ぎない。もっと俯瞰できる存在が必要だ。その問いが守護霊療法の開発につながりました。不安と確信が共存していたあの時期を正直に綴ります。
γ波催眠療法

セッションを受けに行ったら、学ぶ側になっていた

前世療法のセッションを受けに行ったら、無意識が「私はこの催眠を学ぶ定めである」と答えていました。記憶にないのに、無意識は先に知っていた——戸惑いと確信が同時に来た、あの瞬間を正直に綴ります。
γ波催眠療法

繰り返し表示されたビデオが、人生を変えた

瞑想動画を探していたYouTubeに、半年以上ある前世療法の動画が表示され続けました。不快で避けていたのに消したくて再生したら——止まらなかった。守護霊の導きだったのかもしれない、と今では思います。