初めての催眠体験
― 「人生が変わる」と感じた瞬間 ―
セッションが終わったあと、
ある方が、少し驚いたようにこう言いました。
「なんか……これ、人生変わりますね」
とても静かな言葉でした。
大きな出来事が起きたわけでも、
劇的な体験があったわけでもありません。
ただ、セッションの中で、
「これでいいんだ」
そう、自然に思えた。
それだけでした。
無理に自分を納得させた感覚ではなく、
誰かに言い聞かせられた答えでもない。
深いところで、
力が抜けたような、静かな納得。
その感覚は、
これまで味わったことのないものだと
その方は話されていました。
人生が変わる、というと
何かを大きく変えなければならないように
感じるかもしれません。
けれど実際には、
見える景色が変わるというよりも、
自分との関係が変わる。
「こうでなければならない」から
「これでいい」へ。
その小さな変化が、
あとから振り返ったときに、
人生の分かれ道だったと感じられることがあります。
その感覚は、特別な人だけのものではありません。
誰の中にも、すでにあるものです。
セッションは、
それを思い出すための、
静かなきっかけにすぎないのだと、私は感じています。
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