なぜ守護霊を身体反応で確認するのか
守護霊療法のセッションでは、
身体に自然に現れる反応(イデオモーター反応)を使って進めていきます。
言葉で考える前に起きる、
ごく静かな「内側からの反応」を、丁寧に確かめていく方法です。
セッションの流れ
多くの方は、はじめは少し緊張した状態でいらっしゃいます。
セッションが進むにつれて、
呼吸がゆっくりになる
肩や身体の力が抜けていく
頭の中の考えが静まっていく
といった変化が起こりやすくなります。
その結果、
少しふわっとした感覚になる
意識が外ではなく、内側に向きやすくなる
そんな状態が自然に整っていきます。
その状態で起きること
リラックスした状態になると、
YESを示す身体反応が現れます。
反応の出方は人それぞれですが、共通しているのは、
- 自分で動かそうとしていない
- 意図的に操作していない
- 気づいたら起きている
という点です。
「正しく反応させよう」とする必要はありません。
身体は、必要なタイミングで、必要な反応を自然に示します。
なぜこの方法なのか
言葉や思考で確認しようとすると、
こうであってほしい
間違えたくない
正解を出したい
といった願望や不安が入りやすくなります。
一方、身体反応は、
考える前
判断する前
意味づけが起こる前
の「より内側の段階」で現れます。
そのため、
無意識の状態や、本音に近い反応が表れやすいのが特徴です。
このセッションで扱う「守護霊」も、
何かを見たり聞いたりする存在としてではなく、
無意識を通して身体に現れる反応として確認していきます。
実際に起きる変化
この中で、次のような変化が起こることがあります。
- ほっとして安心する
- 理由は分からないけれど涙が出る
- 腑に落ちる感覚がある
- 気持ちが軽くなり、元気が出る
これらは、特別な体験を起こそうとして生まれるものではありません。
内側と静かにつながったときに、自然と現れやすい変化です。
守護霊について、順番に理解したい方へ
守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。
単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。
初めてセッションを受ける方へ
セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。


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