施術者として正直に書きます。
守護霊療法を受けたすべての方が、劇的に変わるわけではありません。
でも、変わっていく方には、共通して見えるものがあります。
これはセールスのための記事ではありません。
長くセッションを続けてきた施術者として、
見てきたことを、できるだけ正直に書きたいと思います。
変わっていく方の、共通点
セッションを経て変化していく方を見ていると、
ある共通点に気づきます。
それは——守護霊に対する感謝の念を、深く持つようになっている、ということです。
セッション中に何かを受け取り、
「ずっと守ってくれていたんだ」という実感が、身体の奥に届いた方。
そういう方は、次にお会いしたとき、顔つきが変わっています。
輝いて見える、というか
曇りがない、というか
言葉にするのが難しいのですが、
何かが内側から通ったような、そういう印象を受けます。
セッションを重ねた方の中に、会うたびに「開いていく」方がいらっしゃいます。
新しい縁が生まれ、物事が動き始め、
その方が本来持っていたものが、少しずつ外に出てくるような——
感謝が深まるにつれて、守護霊との繋がりも強くなっていくのかもしれません。
感謝とは、どういうことか
「感謝しなさい」と言いたいわけではありません。
そうではなく——
セッションの中で守護霊の存在を感じ、
「自分はずっと見守られていた」という実感が生まれたとき、
自然と湧いてくるものが感謝なのだと思います。
それは義務ではなく、
安心感や温かさが満ちてきた結果として、
自然に生まれるもの。
その感覚を持ち帰れた方が、少しずつ変わっていきます。
変わらなかった方に見えること
正直に書きます。
ごく少数ですが、セッションを経ても変化が感じられない方がいらっしゃいます。
そういう方を振り返ると、共通して見えるものがあります。
セッションで起きたことが、消化できていない。
守護霊から届いたもの——言葉ではなく温かさや問いかけであっても——
それを受け取り切れないまま、日常に戻っていってしまっている。
なぜ消化できないのか。
私には断言できません。
準備の問題かもしれません。
タイミングの問題かもしれません。
あるいは、まだ向き合えない何かがあるのかもしれません。
ただ、そういう方はほんとうに少数です。
多くの方が、何かを持ち帰ってくださっています。
セッションは、終わってからも続いている
守護霊療法のセッションは、サロンの中だけで完結しません。
受け取ったものを、日常の中でどう抱えていくか。
守護霊への感謝を、日々の中でどう感じ続けるか。
それがセッションの続きであり、
変化が生まれる土台になるのだと思っています。
顔つきが変わっていく方を見るたびに、
私自身も、何かを受け取っている気がします。
Shiva(しば)
守護霊について、順番に理解したい方へ
守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。
単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。
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