守護霊は本当にいるのか?見えない存在をどう考えるか
守護霊という言葉を聞いたとき、
多くの人が最初に感じるのはこの疑問です。
「本当にいるのか?」
それとも「思い込みなのか?」
私もクライエントさまからよく投げかけられる疑問です。
証明できないものをどう考えるか
守護霊は、科学的に証明されている存在ではありません。
目に見えず、測定もできないため、
客観的に「いる」と言い切ることは難しいものです。
しかし同時に、
- 直感
- 違和感
- 安心感
といった感覚も、完全には説明しきれない部分があります。
人はなぜ守護霊を感じるのか
守護霊という考え方は、
人の体験から生まれています。
例えば、
- なぜかこの選択をして助かった
- 危険を避ける直前に違和感があった
- 説明できない安心感があった
こうした経験を、
「守護霊の導き」と感じることがあります。
一方で心理学的には、
これらは無意識の働きとも考えられます。
信じるかどうかより大切なこと
守護霊を信じるかどうかは、
人それぞれで問題ありません。
ただ大切なのは、
自分の感覚を無視しないことです。
直感や違和感は、
自分を守る重要なサインでもあります。
セッションでは、
そんな皆さまの思いを大事にしながら
セラピストの考えを押し付けたりしないよう
ニュートラルにセッションを進めていくよう心がけています。
まとめ
守護霊は、
- 証明できる存在ではない
- 体験として感じられることが多い
- 無意識とも深く関係している可能性がある
という特徴を持っています。
答えを急ぐよりも、
自分の体験を丁寧に見つめていくことが、
理解への近道かもしれませんね。
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