② 守護霊は本当にいるのか?見えない存在をどう考えるか

守護霊

守護霊は本当にいるのか?見えない存在をどう考えるか

守護霊という言葉を聞いたとき、
多くの人が最初に感じるのはこの疑問です。

「本当にいるのか?」
それとも「思い込みなのか?」

私もクライエントさまからよく投げかけられる疑問です。

証明できないものをどう考えるか

守護霊は、科学的に証明されている存在ではありません。

目に見えず、測定もできないため、
客観的に「いる」と言い切ることは難しいものです。

しかし同時に、

  • 直感
  • 違和感
  • 安心感

といった感覚も、完全には説明しきれない部分があります。

人はなぜ守護霊を感じるのか

守護霊という考え方は、
人の体験から生まれています。

例えば、

  • なぜかこの選択をして助かった
  • 危険を避ける直前に違和感があった
  • 説明できない安心感があった

こうした経験を、
「守護霊の導き」と感じることがあります。

一方で心理学的には、
これらは無意識の働きとも考えられます。

信じるかどうかより大切なこと

守護霊を信じるかどうかは、
人それぞれで問題ありません。

ただ大切なのは、
自分の感覚を無視しないことです。

直感や違和感は、
自分を守る重要なサインでもあります。

セッションでは、
そんな皆さまの思いを大事にしながら
セラピストの考えを押し付けたりしないよう
ニュートラルにセッションを進めていくよう心がけています。

まとめ

守護霊は、

  • 証明できる存在ではない
  • 体験として感じられることが多い
  • 無意識とも深く関係している可能性がある

という特徴を持っています。

答えを急ぐよりも、
自分の体験を丁寧に見つめていくことが、
理解への近道かもしれませんね。


コメント