“やりたいことが分からない”人が、本音に気づいた瞬間

ヒプノセラピー(催眠療法)

“やりたいことが分からない”人が、本音に気づいた瞬間

「やりたいことが分からないんです」

セッションのはじめに、
そう話していた方がいました。

特別に困っているわけではない。
でも、これからどうしたいのかが見えない。

そんな状態だったそうです。

セッションの中盤、
身体の反応をたどりながら進めていくうちに、
ふとした瞬間に、言葉がこぼれました。

「本当は、
こうしたいのかもしれません」

それは、
これまで一度も口にしたことのない本音でした。

無理に目標を探したわけでも、
答えを考え続けたわけでもありません。

ただ、
内側の感覚に意識を向けていく中で、
もともとあった想いに触れただけです。

「やりたいことが分からない」
という状態は、
本音がないという意味ではありません。

多くの場合、
すでにあるけれど、
意識の外に置かれているだけなのです。

無理に探さなくても、
本音は消えていません。

ただ、
気づいていなかっただけ。

そのことに触れたとき、
人は自然と、次の方向を感じ始めます。

その本音に触れたとき、
頑張らなくても、
方向は静かに見えてきます。

守護霊について、順番に理解したい方へ

守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。

単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。

初めてセッションを受ける方へ

セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。

感覚として確かめてみたい方へ

守護霊という言葉の奥には、
無意識からの反応や、人生の方向感覚が含まれていることがあります。

もし今、
「やりたいことが分からない」という感覚があるなら、
一度静かな対話の中で触れてみませんか。

※まずは相談だけでも大丈夫です

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