守護霊は怒らない。ただ少し残念に思うだけ
― 多くのセッションを通して私が感じていること ―
これまで、たくさんの守護霊療法のセッションを行ってきましたが、
その中で一貫して感じていることがあります。
それは、
守護霊は決して人を責めたり、怒ったりしないということです。
どんな選択をしても、
「間違っている」と叱られることはありません。
声を荒げたり、罰を与えたりするような気配もない。
ただ、伝わってくるのは、とても静かな感覚です。
「そっちじゃないのに」
「本当は、もっと楽な道があるのに」
そんな、わずかな残念さがにじんだような感覚。
それも、感情をぶつけてくるのではなく、
淡々としていて、どこかあたたかい。
そして必要以上に介入することはなく、
何度でも、静かにサインを送り続けます。
急かすことも、強制することもありません。
だからこそ、
それに気づくかどうかは、常に本人に委ねられています。
心理的な視点で見れば、
それは「正しい方向へ従わせようとする声」ではなく、
自分の感覚がズレを教えてくれるサインに近いとも言えます。
セッションの中で多くの方が、
責められる覚悟で臨まれます。
けれど実際には、
待っているのは評価でも裁きでもなく、
「思い出す」ような感覚です。
そのサインに気づく感覚は、
特別な能力ではありません。
誰の中にもあり、
ただ長いあいだ使われずにいただけなのだと、
私は感じています。
守護霊について、順番に理解したい方へ
守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。
単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。
初めてセッションを受ける方へ
セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。


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