催眠中にコントロールされてしまう?

ヒプノセラピー(催眠療法)

誤解されやすいポイント

「催眠にかかると、
コントロールされてしまうのでは?」

初めての方から、
よく聞かれる質問です。

テレビや映画の影響もあって、
催眠=意識を奪われるもの、
というイメージを持つ方は
少なくありません。

ですが実際のセッションでは、
自分の意思がなくなることはありません。

むしろ逆で、
普段よりも内側の感覚が、
クリアにはっきりしてきます。

今、何を感じているのか。
どこが楽で、
どこに違和感があるのか。

そういった感覚を、
自分でちゃんと把握できている状態です。

心理学的にも、
催眠状態は「意識がなくなる状態」ではなく、
注意が内側に集中している状態だと説明されます。

嫌だと感じたことは、
その場ですぐに止めることができますし、
会話も、
自分の言葉で行われます。

意識が飛んだり、
操作されたりすることはありません。

催眠とは、
何かをさせるものではなく、

自分の内側で起きていることに、
気づきやすくなる状態だと言えます。

セラピストがしているのは、
方向を決めたり、
答えを与えたりすることではありません。

気づきが起きやすい環境を整え、
そのプロセスを
静かにサポートしているだけです。

催眠は、
コントロールするためのものではなく、

自分自身を、
取り戻すための手段なのかもしれません。

安心できる状態だからこそ、
内側の声に、
そっと耳を傾けることができます。

守護霊について、順番に理解したい方へ

守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。

単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。

初めてセッションを受ける方へ

セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。

感覚として確かめてみたい方へ

守護霊という言葉の奥には、
無意識からの反応や、人生の方向感覚が含まれていることがあります。

もし今、頭では整理しきれない感覚があるなら、
一度静かな対話の中で確かめてみませんか。

※まずは相談だけでも大丈夫です

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