守護霊はどこにいるのか?位置ではなく感覚で考える
守護霊について考えるとき、
ふとこんな疑問が浮かぶことがあります。
「守護霊はどこにいるのだろう?」
背後にいるのか、近くにいるのか、
それともまったく別の場所にいるのか。
イメージは人によってさまざまです。
「どこにいるか」ははっきり決められない
守護霊は目に見える存在ではないため、
物理的な位置をはっきり示すことはできません。
そのため、
- 背後にいると感じる人
- 上の方から見守られていると感じる人
- 常に近くにある感覚として捉える人
など、感じ方はさまざまになります。
重要なのは、
どこにいるかよりも、どう感じるかです。
位置よりも「感覚」として現れる
守護霊を感じるとき、多くの場合それは、
- 安心感
- 違和感
- 自然な流れ
- 静かな確信
といった形で現れます。
これらは「場所」ではなく、
内側の感覚として体験されるものです。
そのため、守護霊を
「どこにいる存在」として探すよりも、
どんな感覚として現れているかを見るほうが自然です。
外にいるのか、内にあるのか
守護霊については、
- 外に存在する見守る存在と考える人
- 自分の内側の深い意識と捉える人
- 両方が重なっていると感じる人
と、さまざまな見方があります。
どの見方を選ぶにしても共通しているのは、
守護霊は特定の場所に固定された存在ではないということです。
感覚に気づくことが入口になる
守護霊を理解するうえで大切なのは、
- 安心するときの感覚
- 避けたくなる違和感
- 自然に進める方向
- 理由はないけれどしっくりくる選択
といった、日常の中の反応に気づくことです。
それらは、守護霊と呼ぶこともできれば、
無意識や潜在意識の働きとも言えます。
いずれにしても、
場所ではなく体験として現れている点が重要です。
セッションでの気づき
「私の守護霊さんがどの世界にいるのか知りたいです。
高次元の存在なのか、もう少し低いところなのか」
こんなオーダーを時々承ります。
これまでセッションで聞いてきたこれまでの答えをまとめるとこんな感じです。
- 残念だけど肉体のあるあなたには説明しても理解できない
- 高次元とはなにか分からないが、あなたよりも核心に近い存在であることは間違いない
以前お話したことがある通り、守護霊の強さ、ポジションなどは私たちの人生に影響はないようです。
守護霊が強い人の特長とは?
それよりも、いかに守護霊との絆が強いか、ということの方が影響が多いそうです。
まとめ
守護霊はどこにいるのか、という問いに対しては、
- 物理的な位置としては決められない
- 人によって感じ方が異なる
- 多くは内側の感覚として現れる
- 場所よりも体験として捉えるほうが自然
と整理できます。
守護霊を探すときは、
外のどこかを探すよりも、
自分の中に現れている感覚に気づくことが、
いちばん確かな入口になるのかもしれません。


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