これは、真偽のほどは断言できません。

ただ、セッションの中で繰り返し見えてきたことを、

正直にお伝えします。

400回転生して、「中学入学できるかどうか」

あるクライエントさまのセッションで、

転生回数が400回以上という反応が出ました。

そこで守護霊に、魂の成長度合いを伺いました。

守護霊からの言葉
「あなたたちでいえば、中学に入学できるかできないかという正念場です」

400回以上生まれ変わって、中学入学の正念場。

転生回数と魂の成長は、全く別のことなのだと、

この言葉が教えてくれました。

転生4回で、「人間としての生は終わり」

別のクライエントさまのセッションでは、

転生回数がわずか4回という反応が出ました。

守護霊からのメッセージは——

守護霊からの言葉
「これで人間としての生は終わりです。だからこそ、これからの人生は気を引き締めなさい」

400回と4回。

数字だけ見れば、圧倒的な差があります。

でも、魂の次元は逆でした。

何度経験したかではなく、

その経験を通じて何が変わったか——

魂の成長とは、そういうことなのかもしれません。

年齢も、地位も、関係ない

これは転生回数だけの話ではありません。

今世での年齢も、社会的な地位も、

魂の成熟とは別のところにあります。

セッションで感じるのは、
魂が成熟している方ほど、社会的には目立たない場所にいることが多い、ということです。
看護師、鍼灸師、柔道整復師、美容師、弁護士
——肩書きではなく、「目の前にいるこの人のために」と心血を注いでいる方たちです。

他者への尊敬と愛を持って生きている。

自分の利益より、目の前の人を優先できる。

そういう方が、魂として成熟しているケースが多いと感じています。

そして——他を優先しているからこそ、

社会的にお金持ちではなかったりする。

魂の豊かさと、物質的な豊かさは、

必ずしも一致しないのだと思います。

では、魂の成長とは何か

正直に言うと、何をもって魂が成長するのか、

私にはまだはっきりわかりません。

セッションの断片を繋ぎ合わせて、

少しずつ見えてきているものがあるだけです。

ただ一つ、繰り返し感じることがあります。

転生の数でも、今世の年齢でも、社会的な成功でもなく——

他者への愛と尊敬を、どれだけ深められたか。

それが、魂の成長に一番近いところにあるものではないか、と。

このシリーズを通じて、そのことを少しずつ掘り下げていきたいと思います。

Shiva(しば)

守護霊について、順番に理解したい方へ

守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。

単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。

初めてセッションを受ける方へ

セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。

感覚として確かめてみたい方へ

守護霊という言葉の奥には、
無意識からの反応や、人生の方向感覚が含まれていることがあります。

もし今、頭では整理しきれない感覚があるなら、
一度静かな対話の中で確かめてみませんか。

※まずは相談だけでも大丈夫です