セッションを重ねる中で、繰り返し感じることがあります。

来談されたときから、どこか違う方がいます。

ご自身の話をされるとき、「私は……」という主語があまりない。

「周りの方の助けで……」「おかげさまで……」

自分以外のところに、自然と主体を置いている。

そして、他者への感謝の念がとても深い。

そういう方がセッションに入ると、

守護霊からの評価が高く、

魂として成熟されていることがわかります。

「私は頑張った」と「周りの方の助けで」

対照的に、こういう言葉が口癖になっている方もいらっしゃいます。

言葉の中に見えるもの
「私はこんなに頑張ったのに」
「私はどうして報われないのか」

こういった言葉が繰り返し出てくる方は、
「これから成長していく魂」なのかな、と感じることが多いです。

否定しているのではありません。
そういう時期が、誰にでもあるのだと思います。