会いたかった人から、突然連絡が来るとき——守護霊のサイン②

守護霊

「あの人、どうしているかな」と思った瞬間に、
その人からメッセージが届いたことはありませんか。
偶然、と片づけてしまうには、少し出来すぎている気がする。

こういう体験を話してくださるクライエントさまは、少なくありません。

クライエントさまからよく聞く体験
ふと「あの人どうしているかな」と思ったら、その数分後にメッセージが来た。
気になっていたイベントがあって、「誰かと行けたらな」と思っていたら、
ちょうど気になっていた人から「一緒に行かない?」と誘われた。

こういうとき、多くの方は「たまたまだよね」と思いながらも、
どこかで「でも、なんで今?」と感じています。

私はこれを、双方の守護霊の働きかけだと思っています

あなたが「会いたいな」と思う。

同じ頃、相手が「そういえばあの人に連絡しようかな」と思う。

この二つが重なるのは、偶然でしょうか。

私はそうは思っていません。

あなたの守護霊と、相手の守護霊が、
見えないところで話をしていたとしたら——
そう考えると、なんだかとても楽しくないですか。
「そろそろ、この二人を繋げてあげましょうか」

「そうですね、タイミングも良さそうです」

そんな会話が、見えない世界でされていたとしたら。

 

少し大げさかもしれません。

でも、守護霊が「偶然という形で縁をつなぐ」という働きを持つとすれば、

こういう現象は、その最もわかりやすい形のひとつだと感じています。

縁のある人は、引き寄せられる

守護霊療法のセッションで確認してきたことがあります。

守護霊は、その人の人生に必要な縁を、

適切なタイミングで引き寄せることがあります。

それは劇的な形ではなく、

「たまたまメッセージが来た」

「なんとなく誘われた」

という、ごく自然な形をとります。

だから気づきにくい。

でも、振り返ってみると、

人生の大切な出会いの多くが、そういう「なんとなく」から始まっていることがあります。

連絡が来たとき、どう受け取るか

「あの人から連絡が来た」と気づいたとき、

もし少し立ち止まれるなら——

「これはたまたまかな」と考える前に、

「守護霊が繋いでくれたのかもしれない」と、

ほんの少しだけ思ってみてください。

その受け取り方が、縁をより大切に扱うことに繋がると思うからです。

守護霊は、人と人を繋ぐことができます。

でも、その縁を育てるかどうかは、あなた次第です。

守護霊同士が話している、という視点

最後に、少し個人的なことを書かせてください。

私はこの現象を考えるとき、

守護霊同士が見えないところで話し合っているというイメージが、

とても好きです。

あなたの守護霊と、相手の守護霊が、

あなたたちのことを思いながら、縁を整えている。

霊能力があるわけでも、断言できるわけでもありません。

でも、そう思うと——

突然の連絡が、少し違って見えませんか。

偶然の出会いが、少し愛おしくなりませんか。

守護霊は、あなたの人生を、

見えないところから、丁寧に整えてくれています。

Shiva(しば)

守護霊について、順番に理解したい方へ

守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。

単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。

初めてセッションを受ける方へ

セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。

感覚として確かめてみたい方へ

守護霊という言葉の奥には、
無意識からの反応や、人生の方向感覚が含まれていることがあります。

もし今、頭では整理しきれない感覚があるなら、
一度静かな対話の中で確かめてみませんか。

※まずは相談だけでも大丈夫です

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