故人と繋がりたい——

この想いを持って来談される方は、少なくありません。

結論からお伝えすると、

守護霊を経由する形で、故人と繋がる施術は可能です。

守護霊に、故人を呼んでいただく

守護霊療法のセッションでは、

守護霊に故人を呼んでいただくようなイメージで進めます。

直接故人に繋ごうとするのではなく、

守護霊を通じて橋渡しをしていただく——

そういう構造になっています。

以前のシリーズより
過去のセッションでも書きましたが、
過去生で天に召された家族に会えないと嘆く人格に、
守護霊を通じてその家族と繋がれたことがありました。

守護霊は、見えない世界への橋渡し役を担ってくれる存在でもあります。

なぜ、必ず守護霊を経由するのか

どんな存在にアクセスするにしても、

私のセッションでは必ず守護霊を経由します。

その理由を、正直にお伝えします。

霊的な存在と直接繋がることは、危険だと考えています。守護霊を経由することで、安全な状態が担保される——守護霊は、いわば通信のプロキシのような存在です。

インターネットでいうプロキシサーバーは、

直接接続せず、間に入ることで安全を確保します。

守護霊も、それに近い役割を果たしてくれていると感じています。

あなたのことを最もよく知っている存在が間に入ることで、

安全に、そして必要なものだけが届くようになるのです。

霊的な存在の有無は、クライエントさまのお考えに合わせます

一つ、大切なことをお伝えします。

霊的な存在が実際にいるかどうか——

これは、私が断言できることではありません。

セッションの中で起きることを、

どう受け取るかは、クライエントさまご自身のお考えに合わせています。

受け取り方は、自由です
「本当に故人と繋がれた」と感じる方もいらっしゃいます。
「自分の無意識が見せた体験だと思う」という方もいらっしゃいます。

どちらの受け取り方でも、セッションで何かを感じ、
それが癒しや気づきになれば——それで十分だと思っています。

信じることを求めません。

体験していただければ、それで十分です。

このシリーズを終えて

「よくある質問に、正直に答えます」というシリーズを通じて、

来談前の不安や誤解にできるだけ丁寧にお答えしてきました。

守護霊療法は、信じることを求めません。

宗教でもありません。

怖いものでもありません。

ただ、あなた自身の深いところに触れる体験を、

安全に、誠実に、お届けしたいと思っています。

ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。

Shiva(しば)