結論からお伝えすると——

守護霊は、変えることができないようです。

生まれてからあの世に旅立つまで、

ずっとその人についている存在です。

セッションでも、そのような答えをいただいています。

ただし、サポートしてくれる霊は変わります

守護霊は変わらない——でも、それだけではありません。

守護霊の他にも、その人をサポートしてくださる霊的な存在がいます。

こうした存在は、その人の状態や状況、

対応する内容によって変わるようです。

セッションで確認していること
守ってくださっている霊の数を確認すると、
その時々で数が変わっているケースがあります。

大きな転機や試練のときは多く、
穏やかな時期は少ない——
そういった変化が見られることがあります。

つまり、守護霊そのものは変わらなくても、

あなたを取り巻くサポートの体制は、

状況に応じて変化しているのかもしれません。

守護霊に「霊格」はあるのか

「レベルが低い守護霊」という表現について、

正直にお伝えします。

セッションで確認したことがあります。

守護霊にも、霊格的なものはあるようです。

珍しいケース
守護対象のクライエントさまの霊格より、
守護霊の霊格の方が低い——
そういったケースも、稀にありました。

これは例外的なことで、多くの場合はそうではありません。

ただ、こうした事実があったとしても、

だから「守護霊を変えたい」という発想には、

私は少し違和感を感じています。

霊格より、繋がりの深さが大切

守護霊のレベルや霊格より、

大切なことがあると感じています。

守護霊と自分が、どれだけ繋がっているか。その繋がりの深さの方が、霊格より大切だと私は考えています。

どれほど高い霊格の守護霊がいても、

繋がりが薄ければ、サポートは届きにくい。

逆に、繋がりが深まれば、

守護霊のサポートを受け取りやすくなる。

守護霊療法のセッションは、

その繋がりを深めるための時間でもあります。

「どんな守護霊がついているか」より、

「今ついている守護霊と、どれだけ繋がれているか」——

そちらを大切にしていただけたら嬉しいです。

Shiva(しば)