催眠療法と守護霊療法は、どう違うんですか?
催眠療法を受けたことがある方から、よくいただく質問です。
守護霊療法は、一般的な催眠療法とは、いくつかの点で明確に違います。
このシリーズでは、催眠への誤解を解きながら、
催眠療法とはどういうものかをお伝えしてきました。
最後に、守護霊療法が一般的な催眠療法と何が違うのかを、
正直にお話しします。
一番大きな違いは、深催眠とイデオモーターです
現代催眠の多くは、比較的浅いトランス状態でも効果が期待できます。
守護霊療法では、あえて深いトランス状態に誘導します。
そして、その深い状態の中で、
イデオモーターシグナルという手法を使います。
頭に浮かんだイメージや言葉ではなく、
指が自然に動くという身体の反応によって、
無意識層からの答えを読み取っていきます。
「自分の頭が考えたのではなく、身体が勝手に動いた」——
初めて体験される方が驚かれるのは、このことです。
浅〜中程度のトランス状態。
イメージや言葉を通じて働きかける。
日常的な悩みや習慣の改善に効果的。
深催眠(深いトランス)に誘導。
イデオモーターで無意識層に直接問いかける。
守護霊・前世・インナーチャイルドと繋がる。
臨死体験者と同じ脳波状態を体験する
守護霊療法の深催眠状態では、
脳波がθ波(シータ波)に断続的にγ波(ガンマ波)が現れるよう、
工夫して誘導しています。
この脳波の状態は——
つまり、守護霊療法のセッションとは、
その特別な脳波状態を、安全な環境の中で体験する時間でもあります。
霊能者だけが持てるものではなく、
適切な深催眠によって、誰でも近づける状態がある——
これが守護霊療法の根幹にあることです。
セッションを重ねることで、自分でその状態に入れるようになる
興味深いことがあります。
セッションを繰り返すうちに、
催眠に入らなくても、自分でその状態に入れるようになる方がいらっしゃいます。
守護霊療法のセッションを重ねた方の中に、
現在スピリチュアルカウンセラーとしてお仕事をされている方が、
複数いらっしゃいます。
セッションで体験した脳波状態を、
自分でも再現できるようになっていった——
そういうことが起きています。
守護霊療法は、守護霊と繋がるためのセッションであると同時に、
自分自身の感覚を開いていくプロセスでもあるのかもしれません。
催眠状態の深さを、こまめに確認します
守護霊療法のセッションでは、
催眠状態が深まるたびに、どの程度深まっているかを確認しています。
これも、一般的な催眠療法ではあまり見られない点です。
無意識層に確実に届いているかを確かめながら進めることで、
守護霊や前世、インナーチャイルドとの繋がりがより深まります。
般若心経を使ったヒーリングについて
もう一つ、よく驚かれることがあります。
守護霊療法のセッションでは、般若心経を使ったヒーリングを行っています。
宗教的な意味ではありません。
般若心経の音やリズムが、深催眠状態をより深めるのに効果的だと感じているからです。
初めて聞かれた方が「なぜ?」と思われるのは当然です。
でも、実際に体験された方からは、
「不思議と落ち着いた」「深いところに入れた気がした」という言葉をいただくことが多いです。
このシリーズを終えて
催眠への誤解、セラピストへの疑問、守護霊療法の独自性——
このシリーズを通じて、正直にお伝えしてきました。
守護霊療法は、スピリチュアルを「信じる」ための施術ではありません。
深い催眠状態の中で、あなた自身の無意識に触れ、
守護霊という存在と出会う——
その体験が、あなたの中で何かを動かすかどうかは、
受けてみなければわかりません。
でも、体験した方の多くが、
「来てよかった」とおっしゃってくださいます。
あなたの守護霊は、ずっとそこにいます。
Shiva(しば)
守護霊について、順番に理解したい方へ
守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。
単発の記事では見えにくい部分も、
全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。
初めてセッションを受ける方へ
セッションでは何をするのか、どんな流れなのか、
不安に感じやすいポイントをまとめています。
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