守護霊は誰にでもいるのか?感じられない理由も解説
「守護霊って、自分にもいるの?」
この疑問を持つ方はとても多いです。
セッションのお問合せで
「私に守護霊さんがいるのであれば、セッションを受けたいです」
と前置きされる方もいらっしゃいます。
守護霊は誰にでもいるのか
一般的には、
守護霊は誰にでもいるとされています。
特殊な事例を覗いて、
セッションではどなたにも守護霊が顕現しています。
重要なのは、
「いる」と「感じられる」は別ということです。
なぜ感じられないのか
守護霊を感じられない理由はいくつかあります。
① 感覚が外に向いている
忙しさや思考に意識が向いていると、
内側の感覚に気づきにくくなります。
② 特別なものだと思っている
はっきり見える・聞こえるものだと思うと、
微細な感覚を見逃してしまいます。
③ 不安や疑いが強い
疑うこと自体は自然ですが、
強すぎると感覚を閉じてしまうことがあります。
感じるとはどういうことか
守護霊を感じるというのは、
- ふとした安心感
- 理由のない確信
- 違和感による回避
といった、とても控えめなものです。
はっきりとした声や姿ではなく、
感覚として現れることが多いのです。
セッションでは
守護霊が「守護対象に直接介在しない」と反応することがあります。
分かりやすい反応がないのは、それが原因なのかもしれませんね。
まとめ
守護霊は、
- 誰にでもいるとされている
- 感じられるかどうかは別問題
- 静かな感覚として現れることが多い
と整理できます。
感じられないことを気にするよりも、
まずは自分の感覚に気づくことが大切ではないでしょうか。
▶ 守護霊シリーズをまとめて読む


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