催眠は、危なくないですか?
催眠に対して「何か怖いことが起きるのでは」と不安を感じる方がいらっしゃいます。結論からお伝えすると、催眠は人間に自然に起きる現象です。
催眠が危険というイメージは、どこから来るのでしょうか。
おそらく、テレビや映画で見る「催眠術」の映像からだと思います。
意識を失ったように倒れたり、命令に従ったり——
そういった演出が、「催眠=危険」というイメージを作り上げています。
でも、催眠療法の現場で起きることは、全く違います。
人は1日2回、自然に催眠状態になっています
まずお伝えしたいのは、催眠状態は特別なものではないということです。
それだけではありません。
ゲームに夢中になっていて、声をかけられても気づかなかった。
映画を見ていて、いつの間にか主人公の気持ちになりきっていた。
本を読んでいて、気づいたら1時間経っていた。
こういった状態も、催眠状態の一種です。
誰でも、日常の中で体験していることです。
催眠療法は、この自然な状態を深めていくものです。
特殊な力で意識を奪うのではなく、
日常にある状態をより深く引き出していく——
それが催眠の本質です。
催眠療法の禁忌について
ただ、正直にお伝えしなければならないことがあります。
催眠療法には、禁忌があります。
すべての方が受けられるわけではありません。
セッションをお断りする場合
- 統合失調症の方(症状が重くなる可能性があります)
- 双極性障害の方(同上)
- メンタルクリニック・心療内科に通院中の方(主治医の許可が必要です)
通院中の方を一律にお断りしているわけではありません。
主治医の先生に確認していただき、許可をいただいた上でご来訪ください。
これは、安全にセッションをお届けするための、
大切な手順です。
インテーク面談で、丁寧に確認します
初めてのご来訪では、セッション前にインテーク面談を行います。
健康状態、現在の状況、セッションへの期待——
これらを丁寧に確認した上で、セッションに入ります。
不安なことがあれば、面談の中で何でもお聞きください。
催眠は、怖いものではありません。
あなたがすでに毎日体験している、
自然な意識の状態の延長にあるものです。
安心して、その深いところへ、一緒に降りていきましょう。
Shiva(しば)
守護霊について、順番に理解したい方へ
守護霊とは何か、サイン、無意識との関係まで、
30記事を通して全体像をまとめています。
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全体を通して読むことで、静かに理解が深まっていきます。
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