催眠は危険?ホントのトコロをお伝えします
「催眠って、ちょっと怖いイメージがあります」
はじめて来られる方から、よくいただくご質問のひとつです。
テレビや映画の影響もあり、
「操られるのでは?」「意識がなくなるのでは?」
と感じる方もいらっしゃいます。
ですが、実際の催眠は
そのようなものではありません。
催眠は「意識がなくなる状態」ではありません
催眠状態とは、
眠っている状態でも、
意識がなくなる状態でもありません。
むしろ逆に、
内側の感覚に意識が向いている状態です。
声も聞こえていますし、
自分の意思でやめることもできます。
「コントロールされる」ということは、
基本的に起こりません。
危険と言われる理由
催眠が危険だと思われている背景には、
いくつか理由があります。
- テレビの演出による誇張されたイメージ
- 「無意識」という言葉への漠然とした不安
- 自分ではない何かに支配されるような印象
ですが、実際のセッションは
とても静かで、自然なものです。
むしろ大切なのは「安心できるかどうか」
催眠そのものが危険なのではなく、
安心できる環境かどうかがとても大切です。
たとえば、
- 信頼できる相手かどうか
- 無理に誘導されないか
- 自分のペースが尊重されるか
こうした点が整っていれば、
催眠はとても穏やかで、
自分の内側と静かに向き合う時間になります。
実際のセッションで起きること
多くの方が体験されるのは、
- 身体の力が抜ける
- 内側の感覚が少しずつはっきりしてくる
- 自分でも気づいていなかった思いに自然に触れていく
といった、
とても自然な変化です。
無理に何かをさせられることはなく、
「自分の中で起きていること」を見ていく感じる時間になります。
不安がある方へ
もし不安がある場合は、
そのままお話しください。
不安があるのに無理に進める、ということはありません。
ご自身のペースを大切にしながら、
安心できる状態の中で進めていきます。
本来の変化は、
緊張しているときよりも、
安心できているときのほうが自然に起こります。
まとめ
催眠は危険なものではなく、
自分の内側と静かに向き合うための方法です。
安心できる環境の中で行えば、
とても穏やかで、
深い気づきにつながる時間になります。
不安があるままでも、大丈夫です。
その状態のまま、一度お話しに来てください。
ここまで読んでくださったあなたへ
「少し気になるけれど、まだ不安もある」
そんな状態でも大丈夫です。
セッションでは、無理に何かを変えようとするのではなく、
安心できる範囲の中で、自然に起こる変化を大切にしています。
※無理な勧誘は一切ありませんので、ご安心ください