他者催眠と自己催眠との違いについて

催眠療法

前世療法はYoutubeに動画などがたくさんアップされているので、セルフでチャレンジしている方も多いのではないかと思います。この記事では、当サロンでの催眠による前世療法とセルフでの前世療法との違いを書いてみます。

・誘導方法
当サロンでは古くから催眠法で利用されてきた、エビデンスのある催眠深化の技法を使ってクライエントさまを深い催眠状態に誘導しています
言葉だけで誘導する現代催眠より、より深い意識状態に入りやすいのです
また、サロンでは深い催眠状態に入っているのかセラピストがチェックします
深い催眠状態とは、臨死体験で測定される脳波、シータ波+ガンマ波と同等とお考え下さい

セルフの場合は、呼吸法や録音の誘導音声などを使って意識状態を深化していきます
催眠状態のチェックはありません
自己診断はある一定の段階までなら可能ですが、深い催眠状態になるとセルフでは確認できないと思います
セルフの場合は頑張ってシータ波のみのレベルで、大半はアルファ波とシータ波を行ったり来たりする状態のようです。達人になるとシータ波+ガンマ波のレベルまで到達します

・前世療法
当サロンでは、事前にクライエントさまのご要望をヒアリングして、ご希望に沿った前世とシンクロできるようにつなげていきます
セラピストが前世人に質問するためクライエントさまの主観は入らず、客観的な結果が得られると考えています

セルフの場合は、録音されたスクリプト通りに進みます。または、クライエントさまの主観で進んでいきますので、客観性に欠ける可能性があります

・守護霊療法   
当サロンでは、セラピストが審神者しながら守護霊さんに質問をしていきます
深い催眠状態に入ると、おかしなものとつながることは経験上ありません
これまでの経験で、求めていない存在が現れたのは誘導中の催眠状態が深まる前です
万が一おかしな存在とつながったらセラピストが気づくことができますし、その存在を浄化したり、お帰りいただいたりするという対応もしています

セルフの場合は、催眠状態が浅い段階で未知なる存在とつながるケースが多いようです
でも、不思議な現象に出会って<私にもできた!うれしい>という思いが先に立ち、その存在を冷静に判断できないケースが多々あります
浅い催眠状態でアクセスしてくる存在は、人間を操っていたずらをする低級な存在です
とても素晴らしい存在のように偽装してきますので注意が必要です
彼らの言うことを聞けば喜んで調子に乗りますし、疑うと脅してきたりします

実はこの記事で書きたかったのは、セルフだと「おかしな存在とつながる可能性が高くなる」ということです
セルフで何かにつながろうとすると、つながりたがる何かが寄ってきますよ、という注意喚起でした
何か、ではなく明確に守護霊さんと繋がろうという意志を持つことが大事かと思います